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2010-07-31 14:00 | カテゴリ:ワークショップ
「こころおどるからだとのコミュニケーション」

ビオダンサ IN KANAZAWA Vol.5

が 8月21日土曜日(13時30分から16時30分 参加費¥4000)に開催されるそうです。


暑さに惑わされて、心と身体の感覚を見失ってしまった方。

いいかもしれません・・・

自分自身の内側を感じ、対話するチャンスです。


そして、外は暑いのに、心は寒いと感じている方。

人とのつながりに心を開くタイミングかもしれません。

ピンと来た方、ぜひ参加してみてくださいね☆


お申し込み、お問い合わせなどは、「玄米ご飯 てんてん」さんまで

詳しくはこちら
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2010-06-06 14:06 | カテゴリ:ワークショップ
前回、2月の末に開催されたビオダンサが、またまた金沢で開催されますよ

前回参加して本当に良かったと感じました。

詳しくは、3月1日のブログをご覧ください。


以下、主催者のてんてんさんから送られてきたメールです。


○6月26日土曜日
○13:30-16:30(受付は13:10より)
○金沢市福祉生きがいセンター2Fミニホール
○金沢市十一屋町4番34号(寺町通り「十一屋町」交差点近く)
○講師/ビオダンサファシリテーター/久保隆司
○参加費3000円

★ビオダンサとは?★
チリで生まれ、ブラジルなどの南米で育ち、イタリアなどヨーロッパにも広まっているダンス・ムーヴメントのワークショップです。
振り付け等が決まっていたり、人に見せるためのダンスではありません。
音楽に合わせて、心のままに身体を動かし、人とふれあって、コミュニケーションを深めていきます。1人で踊ったり、誰かと一緒に踊ったり、様々なことに気づいていく・・・そんな場です。

注)ダンス経験は一切不要です。動きやすい服装をご用意ください。通常は裸足になります。

*ビオダンサは身体と感情面の交流を活性化します。感情が出やすくなる可能性があります。特に精神的に不安定な状態にある方、メンタル系の医院に通院されているなど、自己管理が難しい状況にある方にはお勧めしていません。

○申込/お問い合わせ
mag@r.vodafone.ne.jp
08030447242(ヨネザワ)

会場の広さを考えて、参加は20名程までとさせて頂きます。

画像は前回参加したときの雰囲気を描いてみました。
のびやかにハートが開く時間を一緒にたのしみましょう。

ビオダンサ

このゆるゆる感、すてきでしょ

でも、まさにこんな感じなのです

ぜひ、お時間のある方は、体験してみてください。

ハートと繋がり、心と身体が解放される、そんな感じを体感ができるかもしれませんよ




2010-05-11 22:33 | カテゴリ:ワークショップ
先週、今週と金沢でS様のご紹介で「アロマリーディング&オイルアルケミー」のWSセッションをさせていただきました


今日は、S様が主催されている小さなお子様連れを対象にしたヨガ教室のあとにさせていただきました。

小さなお子様連れの方にヨガの時間を提供されているのはとても素晴らしいことだと思います

子育て中のお母様たちは例外なく皆様お疲れで、消耗しきっているように見えます

そのような方々に、子連れでもヨガやおしゃべりを楽しめる時間をし、気分転換していただく。。。

私の子供が小さいうちに、この教室があったなら、ぜひとも参加したいと思いました。


しかし、1歳に満たないおこちゃまたちに久々に接し、かわいくて本当に天使のようでした。。。



WSが終了し、片付けているときに、少しお兄ちゃんのお子様がオイルBOXから精油を1本取り出しました。

何をチョイスしたのかな?と思い、確認してみると、「ユーカリラディアタ」のオイルでした。

そのこのお母様に、「お風邪を引いているか、お鼻がつまってますか?」と聞くと、つい最近まで風邪で寝込んでいて、今も鼻が詰まっていて咳もでるとおっしゃってました。

すご~い

お子様は何も分からなくても、直感で自分に必要なものが分かるのですね~

Good Choice! 

早速ティッシュに数的垂らして嗅いでもらい、ほんの少量ですがオイルをプレゼントさせていただきました。


今日はそれ以外にも、いろいろと勉強になる内容の濃い1日でした(毎回勉強ですが、、、)

皆様、ありがとうございました





2010-03-01 13:23 | カテゴリ:ワークショップ
土曜日は午後からビオダンサのワークショップでした。

ファシリテーターは同じく久保先生。


前日はローゼンメソッドのセッションを受けてから1日中放心状態の私でした。。。


ビオダンサは、金沢では今回で3回目の開催。

お誘いを受けてはいたものの、時間的、地理的理由などとともに、ちょうどその頃は大勢で心を通わすことにやや抵抗があったのもあり、参加はできずにおりました。

そうです。私は集団には根強い苦手意識が。

みんなで手を繋いで目を見て踊るなんて無理~!というエゴが騒いでいたのです。


今回の参加は、前日のローゼンメソッドを受けてから決めたものでした。

きっと、何かしらのブロックが外れたのかもしれません。

だからもう、なんら躊躇もなく、ワクワクしながら参加させていただきました。


ビオダンサ。生命の踊り。

踊りといっても決められたものではありません。

テーマに沿って(たとえば、曲に合わせて歩いてみましょうとか、身体を動かしてみましょうとか、、、)一人、または2人以上で思いのままに身体を動かしていくだけです。

そして、同時に共感のアンテナを目いっぱい使って、初めて会った人やそうでない人たちと、繋がっていくのです。

そこには、たくさんの愛がありました。

自己愛、他人の存在を愛おしく思う愛、自分の手、他人の手の繋がりがとても愛おしくて感動する。。。

最終的には涙を流しながらハグをしてしまうのです。。。


最初そのような体験談を聞いたときは恥ずかしと思うし、信じられませんでしたが、、、

数時間後は私もそうなってました。。。

不思議だけど。

人と人とのつながりの、愛はとても大きくて、心地いいから、包み込まれてしまうのでしょうか。。。


私は、私的日常では人との繋がりという部分が時々かけているような気がしています。

いったん私のハートに受け入れらた人たちであれば、とても大切に思うことはできます。

でも、初対面の方や共通性、またつながりのない方たちとはつい一線を引いてしまいがちでした。

でも、どんな人にも愛はある。

お互いが尊重し、認め合い、共感しあう。

お互いの境界線を越えちゃえば、みんな愛で繋がっているんだ!と実感できた時間でした。


身体を動かすことがただとても楽しくて、私は子供に帰った気分でした。

何の遠慮もなく、リズムに乗れるということは私にとって本当に楽しいことでした。

これは、ちょっとはまってしまいそうですね♪


毎回参加されている方は、毎回感じ方も違ったりするそうです。

そういう変化を見ていくのも、面白いかもしれません。

また、ぜひ参加したいと思いました。


興味のある方は、次回の開催が決まったらぜひご一緒しませんか?




2010-03-01 12:24 | カテゴリ:ワークショップ
先週の金曜日は金沢でのローゼンメソッドの個人セッション&ワークショップ、土曜日はビオダンサに参加してきました。

コーディネーターはseedsさん。

プラクティショナー&講師は久保隆司先生です。


私はローゼンメソッドとは、心理学ベースのボディーワークというふうに捕らえていました。

エサレンボディーワークもゲシュタルトをベースにしているので、単純にそのようなイメージを持っていました。

(心理学についてはあまり詳しくないので興味のある方は久保先生のHPなどを見ていただいたほうが早いと思います。)

そして、初めて受けたローゼンメソッドの個人セッションは、とーっても深~い物となりました。

優しくも深~くしっかりしたタッチングで、安心感を得て、身体と心の緊張をほぐしていく。

徐々に身体の力が抜けていき、安全で守られた空間であることを認識しながら、呼吸が開放されていく感じ。

呼吸が深まり、身体のあちこちから、溜まっていた感情や緊張が電流のように動き出したり、放電するように放たれたり。。。

とあるポジションに触れられると、そこに溜まっていた記憶や感情が呼び覚まされたりしました。

自分の体験したトラウマや感情が、痛みや緊張となって身体に記憶されているのです。

それらのトラウマや感情は、日常生活では感じないように封じ込まれていますが、痛みやコリとなって身体が訴えてきているのです。

それを少しずつ、愛を持って魂と共感し溶かしだしていくようでした。

セッション中は大きな愛にあふれ、人とのつながりや感謝を感じていました。

肩の緊張は、「私が何とかしなきゃ、頑張らなきゃという」メッセージに感じました。

肩甲骨の痛みは、頑張りすぎている自分に対する警告に感じました。

でも、そこを開放されていくと、「えらいね、頑張ってて。いいんだよ。楽にいけば。」なんていうメッセージが聞こえてくるようでした。

胃の辺りに触れられていくと、「夏の海の夕暮れ」の映像が浮かびました。

それは子供の頃の記憶を呼び覚まし、今の家族との記憶も重なりました。

大切な人々やとても幸せな時間、大切なものを失う恐れと不安がそこにあるようでした。

それは、私の過去生との記憶にもリンクするようでしたが、深くは探らず、ただただ、時間の許す限り泣き続けました。。。


セッションのあとは、ワークショップになるため現実に戻らなくてはなりません。

いつも携帯しているアロマの中から、ブレンドオイルの「JOY」を選んで悲しみとショックから引き戻してもらいました。


その後のワークショップでは、最後にペアでタッチングを実践していったのですが、触れるということを本当に難しく感じてしまいました。

ただ思ったことは、タッチングの本質は、結局の所、技術やテクニックではないなぁと痛感。

大きな愛で、相手を受け入れ尊重し、共感し、細胞の1つ1つまで敬意を持って大切に接することか。。。


いや~、私にはまだまだ器が足りません。



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