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2010-03-22 11:01 | カテゴリ:日記
皆様、春分の日はいかがお過ごしでしたか?


私は、おかげさまでお仕事をさせていただきましたが、もうヌケヌケでした

思考力と記憶力、認識力が働いていない感じで、ご迷惑をかけてしまったかも知れません

そして、挙句の果てには夜の7時には眠ってしまいました。。。

家族のみんな、ご飯もなくてごめんね~


多少(汗)の罪悪感に悩むも、ミカエルカードを引くと「Innocence(清い心)」。

「あなたの潔白を確認させ、自分自身を許し、罪悪感を手放す助けを求めましょう。」

ちっとも悪くなんてないよ~。

罪悪感は持たなくていいよ~。

といってくれていました。

そうです。失敗ではありますが、わざとしたのでもなく、策略したのでもありません。

そういう流れの日だったのでしょう。。。


話は変わりますが、春分の日を迎えて感じたのは、どうも多くの人が、今までのやり方を変化させる時期に来ているように感じました。

今までのやり方、スタイル、方針をシフトアップさせるために変容していく感じです。

執着やこだわりを最小限に、不安を手放して思い切って変容させていきましょう。

いったん裸になって、怖いと思うかもしれませんが、きっと新たなツールや方法が進化した状態で手に入ってくるのでしょう。。。

では、良い休日を
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2010-03-01 13:23 | カテゴリ:ワークショップ
土曜日は午後からビオダンサのワークショップでした。

ファシリテーターは同じく久保先生。


前日はローゼンメソッドのセッションを受けてから1日中放心状態の私でした。。。


ビオダンサは、金沢では今回で3回目の開催。

お誘いを受けてはいたものの、時間的、地理的理由などとともに、ちょうどその頃は大勢で心を通わすことにやや抵抗があったのもあり、参加はできずにおりました。

そうです。私は集団には根強い苦手意識が。

みんなで手を繋いで目を見て踊るなんて無理~!というエゴが騒いでいたのです。


今回の参加は、前日のローゼンメソッドを受けてから決めたものでした。

きっと、何かしらのブロックが外れたのかもしれません。

だからもう、なんら躊躇もなく、ワクワクしながら参加させていただきました。


ビオダンサ。生命の踊り。

踊りといっても決められたものではありません。

テーマに沿って(たとえば、曲に合わせて歩いてみましょうとか、身体を動かしてみましょうとか、、、)一人、または2人以上で思いのままに身体を動かしていくだけです。

そして、同時に共感のアンテナを目いっぱい使って、初めて会った人やそうでない人たちと、繋がっていくのです。

そこには、たくさんの愛がありました。

自己愛、他人の存在を愛おしく思う愛、自分の手、他人の手の繋がりがとても愛おしくて感動する。。。

最終的には涙を流しながらハグをしてしまうのです。。。


最初そのような体験談を聞いたときは恥ずかしと思うし、信じられませんでしたが、、、

数時間後は私もそうなってました。。。

不思議だけど。

人と人とのつながりの、愛はとても大きくて、心地いいから、包み込まれてしまうのでしょうか。。。


私は、私的日常では人との繋がりという部分が時々かけているような気がしています。

いったん私のハートに受け入れらた人たちであれば、とても大切に思うことはできます。

でも、初対面の方や共通性、またつながりのない方たちとはつい一線を引いてしまいがちでした。

でも、どんな人にも愛はある。

お互いが尊重し、認め合い、共感しあう。

お互いの境界線を越えちゃえば、みんな愛で繋がっているんだ!と実感できた時間でした。


身体を動かすことがただとても楽しくて、私は子供に帰った気分でした。

何の遠慮もなく、リズムに乗れるということは私にとって本当に楽しいことでした。

これは、ちょっとはまってしまいそうですね♪


毎回参加されている方は、毎回感じ方も違ったりするそうです。

そういう変化を見ていくのも、面白いかもしれません。

また、ぜひ参加したいと思いました。


興味のある方は、次回の開催が決まったらぜひご一緒しませんか?




2010-03-01 12:24 | カテゴリ:ワークショップ
先週の金曜日は金沢でのローゼンメソッドの個人セッション&ワークショップ、土曜日はビオダンサに参加してきました。

コーディネーターはseedsさん。

プラクティショナー&講師は久保隆司先生です。


私はローゼンメソッドとは、心理学ベースのボディーワークというふうに捕らえていました。

エサレンボディーワークもゲシュタルトをベースにしているので、単純にそのようなイメージを持っていました。

(心理学についてはあまり詳しくないので興味のある方は久保先生のHPなどを見ていただいたほうが早いと思います。)

そして、初めて受けたローゼンメソッドの個人セッションは、とーっても深~い物となりました。

優しくも深~くしっかりしたタッチングで、安心感を得て、身体と心の緊張をほぐしていく。

徐々に身体の力が抜けていき、安全で守られた空間であることを認識しながら、呼吸が開放されていく感じ。

呼吸が深まり、身体のあちこちから、溜まっていた感情や緊張が電流のように動き出したり、放電するように放たれたり。。。

とあるポジションに触れられると、そこに溜まっていた記憶や感情が呼び覚まされたりしました。

自分の体験したトラウマや感情が、痛みや緊張となって身体に記憶されているのです。

それらのトラウマや感情は、日常生活では感じないように封じ込まれていますが、痛みやコリとなって身体が訴えてきているのです。

それを少しずつ、愛を持って魂と共感し溶かしだしていくようでした。

セッション中は大きな愛にあふれ、人とのつながりや感謝を感じていました。

肩の緊張は、「私が何とかしなきゃ、頑張らなきゃという」メッセージに感じました。

肩甲骨の痛みは、頑張りすぎている自分に対する警告に感じました。

でも、そこを開放されていくと、「えらいね、頑張ってて。いいんだよ。楽にいけば。」なんていうメッセージが聞こえてくるようでした。

胃の辺りに触れられていくと、「夏の海の夕暮れ」の映像が浮かびました。

それは子供の頃の記憶を呼び覚まし、今の家族との記憶も重なりました。

大切な人々やとても幸せな時間、大切なものを失う恐れと不安がそこにあるようでした。

それは、私の過去生との記憶にもリンクするようでしたが、深くは探らず、ただただ、時間の許す限り泣き続けました。。。


セッションのあとは、ワークショップになるため現実に戻らなくてはなりません。

いつも携帯しているアロマの中から、ブレンドオイルの「JOY」を選んで悲しみとショックから引き戻してもらいました。


その後のワークショップでは、最後にペアでタッチングを実践していったのですが、触れるということを本当に難しく感じてしまいました。

ただ思ったことは、タッチングの本質は、結局の所、技術やテクニックではないなぁと痛感。

大きな愛で、相手を受け入れ尊重し、共感し、細胞の1つ1つまで敬意を持って大切に接することか。。。


いや~、私にはまだまだ器が足りません。



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