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2010-02-16 00:58 | カテゴリ:占星術
前回の、風邪と手当て法のお話の続きですが、家族が風邪を引いた時、私はもうひとつの情報を得る手段として、最近は占星術も使います

それは、「デカンビチュアチャート」といって、「病人が床に伏せた時間」でとるホロスコープとなります。

たとえば子供が「お母さん、つら~い」とか「熱が出た」といって横になってしまった時間のことです。

これで何が読めるかというと、本人の体調・体質、不調(病気)の傾向、今回の体調不良の原因の予測、この不調(病気)の危険性や、とりあえず看病するのが私(母親)でよいかどうか(直ちにお医者様にかかるべきか)などの大まかな読みが出来ます。

そして、使う精油の性質や傾向の予測もできます。


これは、最近よく聞く「占星術とアロマセラピー」の中でも、「医療占星術」と呼ばれているものです。

中世ヨーロッパで、占いとしての占星術が迫害されていた頃、この医療占星術だけは発展し、ハーブ療法と相まって重宝されてきたようです。

しかし、人体解剖図などが出てきて近代の医学が発展しだしてからは、廃れてしまったようです。


で、まだ私も数回ほどしかしていませんが、子供が熱を出したときにホロスコープを取っていました。

そこで、特に目に付くのが火星のアスペクト(角度)です。

他の惑星とのコンジャンクション(合)やオポジション(対立)、スクエア(90度)など、とても強いアスペクトを取っています。

それもコンジャンクションした2つ以上の惑星とのオポジションなどと、とても強力なものがあります。

さらに、アセンダント(上昇点)やディセンダント(下降点)、または天頂や天底などと重要な位置に来ていて、さらに、アスペクトをつくっていました。

火星は、古くからの占星術では凶星とされていて、炎症・熱の特性を持っています。

まさに、炎症による発熱と読めますよね~。

そして、もうひとつの凶星とされる土星も、本人の体質や体調、また、かかった病気の部屋などに入ったりしていました。

抑圧や疲労、衰弱があったと読めますね。

さらに、月も結構関わってきていて、原因のひとつとしてやはり感情も関わっているんだなーということが分かります。

水星も関わって来ることが多いですが、これはまさに考えすぎや知恵熱とか、神経系統の疲労などが考えられますよね。


古くからの占星術では、土星外惑星の、天王星・海王星・冥王星は入りませんが、この医療占星術でもそうだったようです。

しかし、私はかなりかかわりがあるように感じます。

特に天王星なんかは、突発的発病、ショックによる発病、またはウィルス性による発病やインフルエンザ、伝染性のものなどをあらわしているように感じました。

もともと、「インフルエンザ」とは、「星の影響で伝染病が起きる」というラテン語から来ているようですし、「ウイルスは電気信号だ」という見方もありますし、とても天王星的ですよね。

海王星だとメンタル面に関することや依存、悲しみなどが考えられますね。

冥王星は何だろう。。。

とてもふか~いところの自己の革変や変容といった、前回の日記で見たさなぎからの変容的なものでしょうか?


そして、火星・土星・冥王星などのいわゆる凶星と言われる惑星が、あまりよい意味を持たないとされるハウスにあり、それがとても強く働くときは危険性が高いと読めるので、即病院にいくことが必要だと思われます。

(そうでなくても、少しでも心配であれば病院はいったほうが良いでしょう。)

また、このデカンビチュアチャート的使用法は病気のときだけに使うのではなく、たとえばその日その時間のイベントや出来事、旅行の傾向を読むのにも使えますし、アロマ占星術のクライアント様のセッションにも使うことが出来ますよ

占星術もほんといろいろと奥がふかいですね~。。。



★これらは、あくまでも大まかな傾向ですし、まだまだ数回のデータによる私的見解日記ですのでご了承くださいませ。

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