-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-03-01 12:24 | カテゴリ:ワークショップ
先週の金曜日は金沢でのローゼンメソッドの個人セッション&ワークショップ、土曜日はビオダンサに参加してきました。

コーディネーターはseedsさん。

プラクティショナー&講師は久保隆司先生です。


私はローゼンメソッドとは、心理学ベースのボディーワークというふうに捕らえていました。

エサレンボディーワークもゲシュタルトをベースにしているので、単純にそのようなイメージを持っていました。

(心理学についてはあまり詳しくないので興味のある方は久保先生のHPなどを見ていただいたほうが早いと思います。)

そして、初めて受けたローゼンメソッドの個人セッションは、とーっても深~い物となりました。

優しくも深~くしっかりしたタッチングで、安心感を得て、身体と心の緊張をほぐしていく。

徐々に身体の力が抜けていき、安全で守られた空間であることを認識しながら、呼吸が開放されていく感じ。

呼吸が深まり、身体のあちこちから、溜まっていた感情や緊張が電流のように動き出したり、放電するように放たれたり。。。

とあるポジションに触れられると、そこに溜まっていた記憶や感情が呼び覚まされたりしました。

自分の体験したトラウマや感情が、痛みや緊張となって身体に記憶されているのです。

それらのトラウマや感情は、日常生活では感じないように封じ込まれていますが、痛みやコリとなって身体が訴えてきているのです。

それを少しずつ、愛を持って魂と共感し溶かしだしていくようでした。

セッション中は大きな愛にあふれ、人とのつながりや感謝を感じていました。

肩の緊張は、「私が何とかしなきゃ、頑張らなきゃという」メッセージに感じました。

肩甲骨の痛みは、頑張りすぎている自分に対する警告に感じました。

でも、そこを開放されていくと、「えらいね、頑張ってて。いいんだよ。楽にいけば。」なんていうメッセージが聞こえてくるようでした。

胃の辺りに触れられていくと、「夏の海の夕暮れ」の映像が浮かびました。

それは子供の頃の記憶を呼び覚まし、今の家族との記憶も重なりました。

大切な人々やとても幸せな時間、大切なものを失う恐れと不安がそこにあるようでした。

それは、私の過去生との記憶にもリンクするようでしたが、深くは探らず、ただただ、時間の許す限り泣き続けました。。。


セッションのあとは、ワークショップになるため現実に戻らなくてはなりません。

いつも携帯しているアロマの中から、ブレンドオイルの「JOY」を選んで悲しみとショックから引き戻してもらいました。


その後のワークショップでは、最後にペアでタッチングを実践していったのですが、触れるということを本当に難しく感じてしまいました。

ただ思ったことは、タッチングの本質は、結局の所、技術やテクニックではないなぁと痛感。

大きな愛で、相手を受け入れ尊重し、共感し、細胞の1つ1つまで敬意を持って大切に接することか。。。


いや~、私にはまだまだ器が足りません。



スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://seraphnaturalgarden.blog111.fc2.com/tb.php/115-9a99b82b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。