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2010-03-01 13:23 | カテゴリ:ワークショップ
土曜日は午後からビオダンサのワークショップでした。

ファシリテーターは同じく久保先生。


前日はローゼンメソッドのセッションを受けてから1日中放心状態の私でした。。。


ビオダンサは、金沢では今回で3回目の開催。

お誘いを受けてはいたものの、時間的、地理的理由などとともに、ちょうどその頃は大勢で心を通わすことにやや抵抗があったのもあり、参加はできずにおりました。

そうです。私は集団には根強い苦手意識が。

みんなで手を繋いで目を見て踊るなんて無理~!というエゴが騒いでいたのです。


今回の参加は、前日のローゼンメソッドを受けてから決めたものでした。

きっと、何かしらのブロックが外れたのかもしれません。

だからもう、なんら躊躇もなく、ワクワクしながら参加させていただきました。


ビオダンサ。生命の踊り。

踊りといっても決められたものではありません。

テーマに沿って(たとえば、曲に合わせて歩いてみましょうとか、身体を動かしてみましょうとか、、、)一人、または2人以上で思いのままに身体を動かしていくだけです。

そして、同時に共感のアンテナを目いっぱい使って、初めて会った人やそうでない人たちと、繋がっていくのです。

そこには、たくさんの愛がありました。

自己愛、他人の存在を愛おしく思う愛、自分の手、他人の手の繋がりがとても愛おしくて感動する。。。

最終的には涙を流しながらハグをしてしまうのです。。。


最初そのような体験談を聞いたときは恥ずかしと思うし、信じられませんでしたが、、、

数時間後は私もそうなってました。。。

不思議だけど。

人と人とのつながりの、愛はとても大きくて、心地いいから、包み込まれてしまうのでしょうか。。。


私は、私的日常では人との繋がりという部分が時々かけているような気がしています。

いったん私のハートに受け入れらた人たちであれば、とても大切に思うことはできます。

でも、初対面の方や共通性、またつながりのない方たちとはつい一線を引いてしまいがちでした。

でも、どんな人にも愛はある。

お互いが尊重し、認め合い、共感しあう。

お互いの境界線を越えちゃえば、みんな愛で繋がっているんだ!と実感できた時間でした。


身体を動かすことがただとても楽しくて、私は子供に帰った気分でした。

何の遠慮もなく、リズムに乗れるということは私にとって本当に楽しいことでした。

これは、ちょっとはまってしまいそうですね♪


毎回参加されている方は、毎回感じ方も違ったりするそうです。

そういう変化を見ていくのも、面白いかもしれません。

また、ぜひ参加したいと思いました。


興味のある方は、次回の開催が決まったらぜひご一緒しませんか?




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