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2009-04-02 01:54 | カテゴリ:スピリチュアル
少々重たいお話ですのでよろしければどうぞ。

3月に入ってから、意見を持っているのにそれを言わないというパターンが何回か起こりました。

言わないのは、トラブルのが怖い、言ってもしょうがない、私の意見なんてどうでもいいだろうという思い込みからです。

そうして、いえなかった自分はその意見が悶々と頭に渦巻き、相手と言えなかった自分に対してふつふつと怒りが沸いてくるのです。

そうして何も手につかず、とうとう腰痛が起こり、先日受けたカラーセラピーの後には頭痛と嘔吐といった反応が出てました。

それで、自分を癒そうとアロマトリートメントやシローダーラを受けたり、今日はアロマのセッションを受けました。

そうして向かえた今夜、私の1番根本の問題点に対して、とうとう今生ではもう解決できないという事実に大きなショックを受けました。。。

今日は、アロマセッションを受け、いつもの根本にある問題点に行動を起こす勇気が沸いてきました。

それは、産みの母に連絡を取ること。そして愛していると伝えること。。。

私は勇気を持ってこの40年間行動もできず、言いたくても言えなかった言葉を伝えようと電話をかけました。

女性が出たので、母の名前を伝え「いますか」とたずねると、「母はすでに2年前に亡くなってしまいました」といわれました。

とてもショックでした。

涙が止まりませんでした。

冷静になって、このことで私は何を学ばされているのか観察してみました。。。

母は長女に私のこと話し、写真を見せたり、20年前に2度程食事したことの話をよくしていたそうです。

愛されていた私。。。

私も事実を知って何年間かは恨みもしましたが、子供が生まれてからはとにかく会いたい、孫と会わ
せたいと思いつつも、育ての母に対する遠慮や、受け入れられなかったらどうしようという恐れに負
け、ダイヤルをしつつも出る前に切るということを繰り返していました。

お互いに愛していたのに会うことも伝えることもできなかった。。。

もう、今生ではどうしようもできない事実。

母はずっと罪悪感を持ちつづけ、遠慮して私に連絡を取らなかったということです。

私は電話番号も変えず母からの電話を待ち続け、連絡があるように祈っていました。

そうして私の中で、「あー、また間に合わなかった」という言葉が浮かびました。

過去世にもこのようなことが起こっていたのかも知れません。

お互いが言いたくても言えず行動しなかったことは、私と母ばかりでなくあちらの子供たちの方、そし
て孫に当たる私の子供たちにまでとても悲しい思いをさせてるんだということが分かりました。

娘が「私にもう一人おばあちゃんがいたのに会えなかった。」と悔しそうに言った言葉がそれをきづか
せてくれました。

私が言わないことで悲しむのは私だけじゃない。

私や母が遠慮して恐れて言いたいことを言えなかったと言う事がこんなにも大きく傷を残し、今世生きているうちにはもう会えないという悲しい結果になってしまいました。

思ったことを言う、気持ちを伝える、シェアすることは結局は大切なものを守るために抑えてはいけないのです。

人を勝手に気遣って遠慮してもいけないのです。

それは他の人を救うための気づきの言葉かもしれないし、多くの人を救う行動になるかも知れません。

それを今回身を持って、とてもとても大きな代償を払い体感してしまいました。

遠慮したり、その時を待っていてはいけません。

思い立ったら恐れず伝える、その勇気が結局は自分をそして自分以外の人を愛するために必要なこ

となのでしょう。









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